Google Stadia(ステイディア)を超絶分かりやすく解説!乗り遅れるな[5G突入]

Google Stadia(ステイディア)を超絶分かりやすく解説!乗り遅れるな[5G突入]

グーグルからゲームの新しいプラットフォームGoogle Stadiaが発表されました。

2019年11月より世界14ヶ国で先行販売が開始!5G時代突入に乗り遅れたくはない!

技術の進歩は目覚ましい。
AppleがiPhoneを発表して、時代が大きく変わりましたね→4G(4th Generation)
近年、新たな時代に突入しようとしています。

それが5G(5th Generation)!!

ネット速度が爆速になることで、新たなサービスが世に導入されます。
ゲームの業界でも5Gによってできることが増えていきます。

今回は、そのゲーム業界の中でGoogleが発表した「Google Stadia(ステイディア)」について超絶分かりやすく解説していきます。

今後の社会を知ることで、思わぬビジネスチャンスが巡ってくるかもしれません。
5Gに乗り遅れないように、まずは早くもサービス開始されるGoogle Stadiaについて理解していきましょう。

Google Stadia(ステイディア)って何?

ゲーム機本体が不要?!

従来のゲームは、PS4などのハードのゲーム機本体が必要でした。
本体とゲームソフトが揃って遊ぶことができました。

Google Stadiaでは、ゲーム機の本体をグーグル側が用意し、我々ゲームをプレイする側はグーグルのプラットフォームにアクセスすることで、ゲームをプレイすることができます。高いゲーム機本体を買う必要がなくなります。

グーグル側が用意したゲームソフトをプレイする権利を買うことで、いつでもどこからでもプレイすることができます。

日本での発売は2020年以降?

今回2019年11月に先行で発売開始される国は欧米を中心に14ヶ国。日本は含まれていません。

先行でサービス開始される国は、ベルギー・フィンランド・カナダ・デンマーク・フランス・ドイツ・アイルランド・イタリア・オランダ・ノルウェー・スペイン・スウェーデン・イギリス・アメリカ。

その他の国では。2020年以降に対応していく予定だそうです。

インターネット接続環境があれば使用できる

Google Stadiaは、グーグルが持つプラットフォームにアクセスすることでサービス利用することができます。

従って、インターネット接続環境が必須になります。

スマホやPCでも遊ぶことができます。

インターネットの回線速度は、10Mbps以上が望まれます。

プレイするのに必要なもの

・ゲーム画面を出力するためのモニターやスマホなど

・ゲームプレイは専用のコントローラーもしくはStadia対応のキーボード・マウス・コントローラー

あとは、Google Stadiaを利用する権利(Stadiaアカウント)が必要。

Google Stadiaの料金と種類は?

Stadia Pro

月額約1000円(9.99ドル)で販売予定のStadiaProは、

・用意されたフリープレイゲームを遊ぶことができる。

・有料のソフトをお得に購入することができます。

一般的な利用はこのコースになるでしょう。

Stadia Base

StadiaBaseは、従来のゲームを購入してプレイするのに近いものになっています。

ゲーム機本体はグーグルが用意し、遊びたいソフトを購入してプレイするようなものになっています。

フリープレイのものは遊ぶことができないのが、StadiaProとの差

StadiaBaseのサービスは2020年から利用可能になる予定です。

the Stadia Founder’s Edition

お得なフルコースといったところでしょうか。

値段は129ドル(約14000円)[300ドル相当分のお得なセット]で、先行導入される14ヶ国では、こちらのコースが販売される予定です。

お得なフルセット

・Stadia専用コントローラー

・Chromecast Ultra

・3ヶ月分のStadia Pro利用権(自分以外にも友人も可)

・ゲーム「デスティニー2」の全コンテンツ

・Stadiaのユーザーネームを自由に選べる ユーザーネームは早いもの勝ち?名前の重複はできない

Stadia専用コントローラー

69ドル(約7000円)で販売予定で、Googleアシストボタン・マイクを搭載。

コントローラー自体がWi-Fiでネットに接続可能で、低遅延でGoogleのデータセンターと繋がります。

何が今までと違うのか

ゲーム機本体がいらない

前述していますが、ゲーム機の本体ハードをグーグル側が用意してくれるため、プレイヤーは本体を買う必要がなくなります。

また、グーグルの巨大なプラットフォームがハードの役割を担うため、ゲーム機本体のスペックによる差がなくなります。

負荷の大きいゲームをプレイしたり、複数のデータをインストールする場合高いスペックが要求されていましたが、その心配がなくなりました。

ネット上のサービスやコンテンツと容易に連携できる

現在は、SNSやYouTubeの発達でゲームの動画をアップロードしたり、配信を行ったりとほかのコンテンツを同時に利用する人が増えてきました。

ネットサーバー上で、グーグルのプラットフォームにアクセスしゲームをプレイするため、他のネット上のサービスと連携しやすくなります。

また、YouTubeやSNSでGoogle Stadiaのゲームを紹介・配信するとユーザーはワンクリックでそのゲームの購入ページもしくはダウンロードページにアクセスすることができるようになります。

ゲームの紹介もしやすくなりますし、気になるゲームを簡単にプレイすることができるようになります。

利用可能予定のゲームタイトル

21社31タイトル

・Bandai Namco→ドラゴンボール ゼノバース2

・Bethesda→Wolfenstein: Youngblood(ウルフェンシュタイン:ヤングブラッド)・DOOM Eternal・Rage2・The Elder Scrolls Online

・THQ→Darksiders Genesis

・Bungie→デスティニー2

・nWay Games→Power Rangers:Battle For The Grid

・SNK→サムライスピリッツ

Ubisoft→Just Dance 2020・トライアルズライジング・ディビジョン2・アサシンクリード オデッセイ・ゴーストリコン ブレイクポイント・ザ クルー2

・Sega→Football Manager2020

・Drool→Thumper

・Square Enix→トゥームレイダー トリロジー・ファイナルファンタジーXV

・2K→ボーダーランズ3・NBA 2K

・Warner Bros.→モータルコンバット11

・Giants Software→ファーミングシミュレーター19

・Coatsink→Get Packed

・Deep Silver→メトロエクソダス

・Codemasters→GRID

・Larian Studios→バルダーズゲート3

 

配信予定ゲームタイトルに関しては、GameWithさんの方で詳しく紹介されていますので、気になる方はhttps://gamewith.jp/gamedb/article/show/153853?from=ios

 

ステイディアについての紹介は以上になります。

今後次の時代5Gに突入していきます、ぜひともアンテナを張って乗り遅れないようにしていきましょう。

Google Stadiaの今後の動向についても気になりますね。日本導入が楽しみです。

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