スマホアプリが落ちやすい…スマホケースによる放熱対策

スマホアプリが落ちやすい…スマホケースによる放熱対策

昨今、技術の進歩で高性能なスマホが続々でてくる中、同時にスマホアプリも進化してきています。

PUBGのようなオンライン対戦ゲームは、それなりのスペックがないとうまく動かなかったり、カクついて満足に遊ぶこともできないなんてこともしばしば。

スマホも負荷がかかると熱を持ってしまいます。

熱をうまく逃がせずにそのままプレイし続けるとアプリの強制終了やピクリとも動かなくなってしまいます。

今持っているスマホを変えることはまだできないけど、なんとかしたい。

よくゲームを長時間プレイするので、放熱対策をしたい

スマホケースで放熱対策

スマホに負荷が長時間かかるとスマホが熱くなってしまう経験はしたことがあると思います。

熱くなったまま負荷のかかるアプリを使用し続けるとアプリが落ちたり、動作しなくなったりしてしまいます。

最新のスマホに買い替えることでそのようなトラブルは起こりづらくなりますが、買い替えることが難しい状況の場合もありますよね

スマホケースでも少し対策は可能です。

今回は長時間のスマホゲームや高負荷のスマホゲームをされる方向けに放熱対策になるスマホケースを紹介します。

バンパータイプ

ユニークなスマホケースはHameeへ!

スマホの裏側が覆われていないタイプで熱を少しでも逃がすことができます。

スマホアイテムの「落下防止iRing(アイリング)」も簡単につけることができるのもいいですね。

スマホケースは2000円前後で買うことができますし、

一般の店舗ではなかなか古い機種のケースは置いていないことが多いですが、スマホケースに特化したHameeならiPhone6のケースも豊富にあります。

以前、スマホケースが割れてしまったので、利用しましたが豊富すぎる種類と注文から3・4日で届いたため非常におすすめです。

付けるだけでスマホ温度-5℃「HEATSINK-5℃ COOL」

電子部品メーカーが本気で作ったとされるこのケースは、付けるだけでスマホ温度がマイナス5度下がるという。

値段が1万円ほどと少し高めの設定ですが、効果はちゃんとあるようです。

iPhoneのサイズに応じて5種類のサイズを用意しており、iPhone6以降のiPhoneに対応しています

ケース型冷却ファン搭載

スマホの裏側から風を送って冷やすのが、冷却ファンです。

スマホに直接付けるものとケース型の冷却ファンと種類はいくつかあります。

スマホのケースが裏側も覆っているタイプだと外して使用しないといけないので、そのようなケースの方にはおすすめしません。

家で横向きのゲームを長時間する方は、コントローラーのように持ちやすくなっているのでオススメですね。


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